あざみ野ツアー・最終回
- 2007/01/31
1月も最後だし、このままでは飽きられそうなので、あざみ野ツアーの残りをまとめて書いてしまおう。
プロローグの次に訪れたのが「その1」の日記に書いたプチゾウ。
そしてこのプチゾウのすぐそばにかの有名な「ベッカライ徳太朗」があります。
本来なら絶対に寄るんだけど、以前訪れたことがあるし、駅からも歩ける上に路駐が難しいので今回はあえてスルー。
そして徳太朗を蹴ってまで訪れたのが、以前からずーーーーっと行きたかった「Pain Fermier穂の香」。
駅から歩けないこともないんだけど、オバサンこっつにはかなりハードな坂の上にあるというんで、この時ばかり!と友人の車に甘えさせてもらっちゃった〜
小さな雑貨屋さんのような可愛いお店。
ドアノブがなんとプレッツェル型♪(見るの忘れたけど内側は食パン型なんだって!)
温もりの感じられる店内に種類は少ないながらもハード系、ソフト系様々なパンが並んでいます。
もうすでに大量のパンを買い込んでいたんで、今回は冷静になってなるべくだぶらないようなパンをセレクト。
買ったのはセミドライトマトのオイル漬けがたっぷり入ったフォカッチャ、マカダミアナッツとチョコのコリコリした食感が楽しい胚芽入りのハワイアンバー(形が可愛いよね〜)、それからプレーンな食パン。
ここの食パンは断然トーストした方が美味しい。
中はむっちり、耳は適度な厚みがあるしっかりとしたパン。
トーストするとカリッカリに香ばしくなって味わいもアップ。
やっぱり食パンはこうでなきゃね〜
穂の香を後にして、朝一で訪れたみすずが丘方面へ。
ウフのすぐそばにあるのがこれまた超有名店の「パティスリー アンプチパケ」。
ショーケースにはフルーツ系を中心に目にも鮮やかなケーキがずらり。
きゃ〜〜〜♪と心躍らせつつも、さすがの私も別腹9分目辺りに差し掛かってたんで(笑)、チョコやタルト系を諦めてさっぱり系のケーキをいただくことに。
濃厚なフロマージュブランの中に甘酸っぱいフランボワーズのジャム。
…って、全然さっぱり系じゃないやんっ!(苦笑)
でもこれが不思議とくどくなくて、スプーンをもつ手が止まらない〜〜
一緒に頂いたアップルティーとの相性もよくて、あっという間に完食しちゃいました。
お土産にはチョコレート菓子とマカロンを何点か。
発酵バターを使ったパンもあったけど、こちらは次回訪店時のお楽しみにとっておきます。
あざみ野ツアー・その3
- 2007/01/30
あざみ野パン屋巡りはまだまだ続きます。
ウフを後にして向かった先は美しが丘の有名店「パンステージ・プロローグ」。
バスでないと行けないんだけど、今日は友人の車でラクラク〜のはずが…
駐車場メチャ混んでるっ!!!
パン屋にしてはそこそこ広い駐車場(10台分近く)にもかかわらず、誘導員までいるほど常に満車状態。
すげ〜人気だ…
辛うじて車を停めてふと隣を見ると、な、なんと豊橋ナンバーを付けた車がっ!!!
まさか愛知から買いにきたとか?!(ま、私もその類に近いのですが)
広い店内にはものすごい種類のパンがギッシリ。
車で乗り付けてごっそり買い込んで行く人多数。
ソフト系、ハード系、デニッシュ系…とにかくありとあらゆるパンがあって、しかもどれも魅力的だから絞り込むのがホントに大変。
たぶん店内5周くらいしちゃいました。(迷惑な客…)
けっきょく買ったのは、メディアでもよく取り上げられる看板商品のアップルカスタード(手前)、それからスコーン、ドライいちぢくのパン、栗のあんぱん、アンチョビクロワッサン。
アップルカスタードは評判どおりのものすごいパンでした。
蜂蜜と白ワインで煮たふじりんごが中にまるまる1個入ってんの。
芯にあたる部分にはバニラビーンズたっぷりのカスタードクリーム、そしてりんごの周りを薄く包むのはコクのあるブリオッシュ生地。
パンというよりはゼイタクなりんごのデザートを食べてる感じ。
りんごのほのかな酸味とシャクシャクした食感がたまらんかった〜♪
適度に塩気が効いたアンチョビクロワッサンもサクサクでとっても美味。
お店の外にコーヒーを売る屋台とベンチがあって、その場ですぐに食べちゃうこともできたんだけど、今回はその後の予定が詰まってたんで残念ながらパス。
ここのコーヒー、実はかなり美味いらしい…
あざみ野ツアー・その2
- 2007/01/29
あざみ野グルメツアーは朝9時に集合してスタート。
もちろんあらかじめ朝食抜き、気合入りまくり。
いや、ホントは早朝にこっそり買い置きの鎌倉カスターをかじってるけど、これは朝食ではないってことで。(いいのか?)
まず最初に向かったのはあざみ野駅からエッチラオッチラ坂を登ったところにある(車ですけど)みすずが丘の「ブーランジェリーカフェ ウフ」。
もっと引いて写真を撮ればよかったんだけど、まるでムーミン谷に迷い込んでしまったかのようなメルヘンチックな建物。
でも男性1人で買いにくる方もけっこういたりして、地元では人気のお店みたい。
中は山小屋風の作りで天井が高く、棚ではなくテーブルにパンがずらり。
朝早いのにものすごい種類のパンがすでに並んでいます。
目を泳がせながら席につき、土日朝限定のモーニングセットでまずは腹ごしらえ。
焼きたてクロワッサンとプレーンオムレツ、サラダとカフェオレで525円。
すばらしい〜〜、豊橋のモーニングセットに匹敵する内容。
このクロワッサンが衝撃的な美味しさ。
手でつかめないほど皮がパリパリでサクサク。
食べてるそばから半分以上は皿に皮がこぼれていきます。
売りが「天然酵母とヒマラヤ岩塩と使ったパン」ってことで、一緒にサーブされたヒマラヤ岩塩をかるーくオムレツに絡め、こぼれたクロワッサンの皮と共にぜ〜んぶキレイに頂いちゃいました。
いやー、美味かった!
お店の一番人気は天然酵母を使ったパン・ド・カンパーニュの量り売りらしいんだけど、残念ながらまだ朝早くて焼き上がっておらず。
この後もまだパン屋めぐりをする予定だったので厳選に厳選を重ね(笑)3個だけ購入。
セミハード系の生地にチョコチップが入ったパンとアーモンドやシュガー、クッキー生地が乗ったふわふわパン、そして一番気に入ったのが山ぶどうとクリームチーズ入りのパン。
小粒で旨みがぎゅっと凝縮された山ぶどうを練りこんだ生地の中にはたっぷりのクリームチーズ、そしてトッピングにケシの実。
この手のパンにケシの実のトッピングって珍しいんだけど、意外にも合うんだと新発見。
次回は惣菜パンや、焼きたてのカンパーニュを使ったランチタイムを狙って行くぞ〜
あざみ野ツアー・その1
- 2007/01/28
大学時代の友人の案内で久しぶりにあざみ野グルメツアーへ。
この辺りは美味しいケーキやパン屋さんが密集している夢のような場所。
でも同じ横浜市内なのに我が家からはかなり遠くて、なかなか訪れる機会がありません。
今回は彼女が車を出してくれるってことで、1人ではぜったいに行けないような場所にあちこち連れていってもらっちゃった〜♪
2人とも"粉モノ"大好きなんで、話も弾むし食も弾む弾む!
両手に粉モノいっぱい、胃も粉モノでいっぱい、ついでに彼女の車にもパンの匂いをしっかり染み付けてきました(笑)
実は朝9時に集合して初っ端からパン屋を攻めたんだけど、買ってきたパンをまた食べてないので、順序を無視してまずはランチの模様をご報告。
連れていってもらったのはあざみ野とたまプラーザの中間に位置するシュークリームの専門店「プチゾウ」。
私のことだからシュークリームでランチと思われてもおかしくないんだけど(苦笑)、ちゃんと普通のランチメニューもあります。
頂いたのはチキンサンド・タルタルソース添え。
卵のココットとサラダとドリンク付きでけっこうなボリューム。
そしてもちろん食後にはシュークリーム!
ランチと一緒に頼むと好きなものを100円でいただけるんです。
どれにしようか迷っちゃうくらいいろんな種類があって、2、3個食べちゃおうかと本気で思ったくらい。(おいっ)
さんざん悩んだ挙句に頼んだのはミルフィーユシュー。
カスタードクリームとイチゴクリームの間にパイ生地が1枚入っててイチゴもたっぷり。
友人が頼んだ生シューもちょこっと味見させてもらったんだけど、生クリームが甘さ控えめで全然くどくありません。
値段も安くて選ぶ楽しみも堪能できる上にどれも美味しい。
他のシュークリームもぜひ食べてみたい〜〜
というわけで、しばらくあざみ野粉めぐりツアー報告を続けますんで、どうかお付き合いくださいませ。
やさしいうた
- 2007/01/27
TVを見ることもなくJ-WAVEやFM横浜を聴く毎日。
耳しか使わない分、目も手も空くので何もかもがはかどるはかどる!
この際だからケーブルTVも解約しちゃって、新しくBOSEのウェーブミュージックシステムを買っちゃおうかしら〜なんて。(いや、絶対にムリですけど)
J-WAVEで平日は欠かさず聴いているお気に入りの番組が、夜22時から放送の「TOMORROW」。
ナビゲーターの金剛地武志のトークがもう最高なのよー
FMでこれだけ笑わせてくれる番組は珍しいッス。
毎晩笑い声を抑えるのが大変だったらありゃしない。
インターネットラジオで同時生放送してるんで、関東圏外の人でも聴けますよー。
興味のある方はぜひ。
ちなみに、番組最後に「二十歳のころ」というコーナーがありまして、これがまた超お気に入り。
各界で活躍する著名人やアーティストが、自らの"二十歳のころ"を色褪せない思い出と共に語っていくという心温まるコーナーなんだけどね。
バックに流れるスネオヘアーの曲がまた一日を締めくくるにふさわしい、しっとりしみじみとした雰囲気でいい感じなのよー。
そして長い間耳にしてきたこの名曲がついにシングル化!
「やさしいうた」
聴けば聴くほど心が和みます。
スネオヘアーのオフィシャルサイト(注意!いきなり音出ます!)で視聴できますよ〜
堪能してます
- 2007/01/26
豊橋から持ち帰ってきたもの。
ここでも何度も書いてるけど、高浜にある「おとうふ工房いしかわ」さんのきらず揚げと豆乳パウンドケーキ。
きらず揚げは実家から度々送ってもらうほど好きで、我が家のお菓子ストックの定番。
他の商品は実家の近所の店では扱ってなくてほとんど口にしたことがありません。
高浜くらい車で一っ走りできればいいんだけど、なかなかそういう時間もなくていつもHPを見ては指を加えているばかり…
ところが、先日偶然にも実家の近所で行われていた地元物産展みたいなイベントでいしかわの豆乳パウンドを発見。(ちなみにきらず揚げはなかった。なんで?!)
イモコと一緒だったんだけど、賞味期限とサイズを見て食べ切れるかどうか一瞬悩む素振りを見せた挙句、399円という破格値に負けたフリして買う私(笑)
ま、いつも私が食べてる量をよく知るイモコにそこまで芝居する必要もなかったんだけどさ〜
買ったのはフルーツ味。
西三河で収穫された小麦粉と国内産大豆から作られた豆乳を使ってるんだって。
ドライフルーツはそんなに入ってないけれど、ラム酒(かな?)のせいもあって香りは芳醇。
何より生地がすごくフワフワで口溶けがめちゃめちゃいいのよ〜
口当たりも軽いので、ナイフを握り締めたまま次々とスライスして食べちゃう(笑)
「この量とこの値段でこの美味しさ、すばらしい〜〜!」
感動に浸りながら袋に表示されていたカロリー表を何気なく見る私。
軽いショックを受けたのは言うまでもありません…
うちの雑煮
- 2007/01/25
七草粥も鏡開きでぜんざいも食べたくせに、実はまだお雑煮を食べてなかった…!
遅ればせながら昼に作ってみました。
これが問題の「うちの雑煮」でございます。
たびたびココでも書いてるけど、たいていの人に「雑煮」として認めてもらえない、こっつさん家のお雑煮。
汁物というより丼物に近いので、これ1杯で食事になります。
ホントは丼で食べるんだけど、どのみち誰にも「雑煮」として提供できないので(泣)、最近は1人用土鍋で作ることが多いかな〜
見た目が悪いのは私の腕が悪いせいだけど…
かつおだしで白菜or水菜や根菜、肉or油揚げ、焼かない角餅を煮て醤油等で味付け、上にたっぷり鰹節をかけます。
メインディッシュなのでお餅は数個入れるのが普通。
イメージとしては煮込みうどんの餅バージョンって感じかしらね。
今日は白菜と大根、人参、油揚げで作ったけど、いつもは白菜と油揚げで簡素にすませます。
尾張の方では餅菜(主に小松菜)と餅1個でシンプルなすまし椀仕立にするらしいけど、三河はもうちょっと具沢山でボリュームがあるが特徴。
ただしボリュームがあると言っても、皆が皆うちみたいな丼仕立にしているかどうかはわかりません。
うちは父方の家も母方の家もこのスタイルなんですけどねー。
やっぱり邪道?
ま、誰が何と言おうと、餅のストックがある限り私はこの先もしばらくは昼に食べ続けますけどね。
厄落とし
- 2007/01/24
もうすぐ節分。
スーパーの店頭には福豆が山積みされてるけど、あれって大豆なのよねー。
私が子供の頃はじーちゃんが殻付きの落花生とお菓子を家中の部屋という部屋で巻いてました。
子供は喜んで拾って食べるだけだからいいけど、きっと母は終わった後の掃除で苦労していたに違いありません。
ほら、大豆と違って落花生は踏みつけると大変なことになりますから…(ぞぞーーっ)
30代に突入して長々と続いてきた女の厄もついに今年で終わりなんで、今年の節分ではキレイさっぱり厄落としをしなきゃと張り切ってます。
と言っても、自分で豆を巻いて自分で豆を拾っても厄落としには全くならないんで(当たり前か)、今年もただ恵方巻きを食べるだけで終わりそう。
全然厄落としと関係ないじゃんっ!
恵方巻きといえば、今年話題なのがセブンイレブンの丸かぶりロールケーキ。
ニュースでも取り上げられてるけど、まさにロールケーキを恵方巻きの要領で食べちゃえってヤツです。
なんてすばらしい〜〜っ!!!
私もロールケーキとかユーハイムのバウムクウヘンの丸かぶりは密かに想像したことが何度もあるけれど(おいっ)、まさかこれを本当に商品化してくれるとは思いもよらず。
サイトで写真を見たけど、かなり美味しそう。
ココア生地に生クリーム、端からイチゴ、バナナ、キウイと順番に具が並んでます。
サイズは約15×5cmだって。
ヤマザキのまるごとバナナって感じかしらね。
カロリーは当然ながらすごそうだけど……ま、厄落としの代わりと思えば問題ないでしょう?(ということにしておこう)
数量限定で品切れの可能性もあるって書いてあったけど、万が一品切れしてたら自分で作ってしまおう。
いや、最初から自分で作るのも悪くないか。
そうなると超ビッグサイズになる可能性大。
ああ、想像するだけでじわじわと笑みが浮かんでくる自分が恐ろしい。
図書館でコピー
- 2007/01/23
図書館から大型のレシピ本やソーイング本を持ち帰るのが面倒で、最近は好きなページだけをコピーしてすませることが多くなりました。
おかげで肩がこらずにすんでます。
…いや、ウソです。
本が軽くなって気分も軽くなり、寄り道&買い物しまくり状態。
肩がこらないどころか、倹約効果すら全くがありませーん。
アホですね。
それはそうと、横浜市民の皆さん、今年になってから図書館のコピー機が(たぶん)いっせいに買い換えられたってご存知?
カラーコピーも白黒コピーもお手頃な値段で操作もかなり快適。
よく見たら私の大好きな○ニカ○ノルタ製のマシーンではないですか!
ここのカラーコピー機って今ひとつマイナーなんだけど、写りが超キレイでお気に入りなのよ〜
しかもさすがに公共機関だけあって、コピー用紙もかなりしっかりしてます。
用紙の質は私がセルフコピーをどの店でするかを選ぶ際に目安にしてる基準。
多少写りが悪くても用紙がしっかりしてると気のせいかキレイに見えるのよね。
コンビニの安コピー機&安用紙でコピー代をぼったくられるくらいなら、少々足を伸ばしてでも今後は図書館に行った方がずっとマシです。
…って、ここまで細かくチェックしてる私って相当なマイナー人間よね。(つーか単なるケチ?)
豊橋の美味しかったもの第2弾は松葉町にあるラ・ムワソン(レポあります)さんのパン。
またパンかよ…(苦笑)
さすがにこちらは横浜へ持ち帰り。
ご主人は私が豊橋でNo.1のパン屋だと思っている「エピ」で修行されたそうで、味はもろ私好み。
派手さはないけど、シンプルなだけに生地の美味しさが光ります。
ここには写ってないけど、バターロールはここ最近食べたパンの中でNo.1の美味しさでした。
今度はぜひ食パンにも挑戦しなきゃ〜
とんぼ返り
- 2007/01/22
ワケあって豊橋にとんぼ返りしてました。
短時間ではあったけど、しっかり美味しいモノをゲット。
鞄が行きよりも帰りの方がはるかに重かった…
偶然にも、いつもこのサイトを見て下さってる方にお会いする機会もありました。
やっぱり初対面は緊張するわ〜
きっとサイトの中の私と現実の私とのあまりのギャップに驚かれたことでしょう。
懲りずにまたこれからも見にきてくださいね☆
さてさて、豊橋の美味しいもの第1弾はアンプレシオンさんのパン。
今回は前回手に入れることができなかった人気商品ばかりを選んでみました。
一番左は注文するとその場で濃厚なカスタードクリームを詰めてくれるクローネ。
昨日の記事に書いた最中同様、やはり詰めたては皮がパリパリでたまらなく美味しい!
そしてお次は店名にもなっているアンプレシオン。
ふわふわのパネトーネを彷彿とさせる生地の中にレーズンとオレンジピール、カリッとした表面には粉糖がたっぷり。
これはかなり私のツボ。
そして3番目は名前を忘れちゃったけど、ポンテケージョみたいなモチモチの一口サイズのパン。
一番右はハード系の生地の中に餡子が入ったあんダッチ。
ダッチブレッドってあまり美味しいと思ったことがなかったんだけど、これはいけます。
今度自分でも試してみよーっと。
あんこ好き
- 2007/01/21
北鎌倉にある三日月堂花仙の最中「可麻久良」。
食べ損ねてリベンジを狙ってたんだけど、某スーパーで思いがけず発見して即行ゲット。
人気の鎌倉どら焼き同様、こちらもかなり見た目肉厚。
それもそのはず、中には上品に炊き上げられたつぶあんがぎっしり。
あんこ好きにはホントたまりませ〜ん。
ちなみに、うちの近所にも美味しい和菓子屋さんがあって、たまに最中を買います。
注文するとその場で皮にあんこを詰めてくれるから、パリパリ〜!
お遣い物にする際にも、皮とあんこを別にして箱に詰めてくれます。
やはり最中はパリパリとした皮としっとりしたあんこのコントラストに尽きますからね。
こういうサービスはかなりうれしい。
今度写真を撮る機会があれば(忘れなければ…)アップしますね。
シミの恐怖
- 2007/01/20
最近左目の下が何か変だなぁ〜と思っていたら、みるみるうちに黒ずんできまして…
これってもしや…シミですか?!
って、別に声を小さくするほどのことでもないし、今さら大騒ぎするような話でもないんだけどさ〜
今回はなんだかヒリヒリするのよ。
まさに「日焼け」というか「火傷」というか。
出来始めのシミってそういうもんなのかしら。
だとしたら、今すぐ手当てをしたら消える可能性があるかも?!
…いや、あり得ませんね、わかってます。
どうも横浜に引っ越してきてからというもの、シミが増えるペースが速くなりつつあるような気がする。
田舎と違ってこっちは紫外線が強いのか?
危機感を持たずにあちこち食べ歩き散歩してるのがきっといけないのよね。
だからますます体重シミが増える…
そしてますます母の顔に似てゆく…(母もけっこう多い方なんです)
そろそろ投資すべきか。
いや、もう遅いのか。
あきらめるしかないのか。
出歩くのをやめるべきか。
思い悩む日々が当分続きそう。
トツゼンベーカーズキッチン
- 2007/01/19
昨日の続きでございます。
中華街を後にして行った先は大倉山。
「え?それってどこ?!」
恥ずかしくも、同じ横浜市内に住んでいながら全く知らない街だったのよ〜
思わずネットで行き方を調べちゃったわ。
まゆみさん曰く、こちらに昨年新しく出来たばかりの「水にこだわった」美味しいパン屋さんがあるとのこと。
く、詳しい…!
さすがまゆみさん、パン屋通だけあるわね。
そしてこちらがそのパン屋さん。
その名も「トツゼンベーカーズキッチン」。
すごいインパクトのある名前だ…!
駅から大倉山記念館に向かう坂の途中、まさに突然現れるモダンでおしゃれなパン屋さん。
なんだかブティックのようだわ〜とドキドキしながら店内に入ると、カウンターにはパンがずらりと整列。
1つ1つのパンに丁寧に説明書きがしてあるんだけど、オーダーしてトレイに取ってもらう際にもまた詳しくそのパンのことを聞くことができたりして、まさに至れり尽くせりって感じ。
お目当てのパンですが、本場仕込みとか天然酵母etc...といった最近流行りのパンというよりはしっかり焼きこまれたオーソドックスなパンが多い印象。
でも材料にはとことんこだわっているだけに、噛むほどに味わいが広がるパンばかりでした。
左下の写真を見てわかるとおり、今回は欲望のおもむくままに菓子パンばかり買ってしまったんで(苦笑)、今度大倉山記念館を訪れる機会でもあればぜひフランスパンやクロワッサンなども買ってみようと思います。
パンケーキの旅
- 2007/01/18
夏に約束してからずっと延び延びになっていた、まゆみさんとのパンケーキの旅がついに実現!
行った先はパンケーキ専門店の先駆けとも言える元町のモトヤパンケーキリストランテ。
方向音痴な私ですが、10月に事前リサーチ(?)しておいたおかげでなんとかスムーズにまゆみさんをお連れすることができましたよ。
ほっ。。。
今回はランチを頂きました。
人気のチーズオムレツ(サイトに写真が載ってます)にプレーンパンケーキが3枚ついて1000円。
とにかくものすごいボリューム!!!
オムレツの中はトロトロでチーズがたっぷり入ってて、何も付けなくても十分美味しい。
ふわふわの甘くないパンケーキは途中までオムレツと一緒に食べて、最後はメープルシロップをたっぷりかけてデザート風に頂きました。
次回はデザートパンケーキにも挑戦しなきゃな〜
食後は満腹のおなかをかかえて春節直前で盛り上がる中華街を散策。
まゆみさんも私も食べるの大好き!な人なんで、寄り道がすごいの何のって(笑)
食材屋さんや中華食器屋さん、蒸篭屋さんetc...
立ち止まってばかりで全然腹ごなしになりませーん。
そして満腹にもかかわらず誘惑に負けて食べてしまったのがコレ。
昨年食べ損ねてずっと狙っていた菜香さんの春節期間限定「黒ゴマあん入り白玉団子」、いわゆる湯圓(タンユェン)。
この時期に食べると縁起がよいとされる、黒ゴマあん入りの白玉団子を温かい湯に浮かべていただくお汁粉のようなスイーツです。
ツルンとした団子の中にはザクザクと歯ごたえすら感じる濃密な黒ゴマ餡がギッシリ。
上にかかっている桂花醤(キンモクセイのシロップ煮)でほのかに甘みと香りがついていて、とても上品なお味。
団子のみのお持ち帰りもあったけど、桂花醤がないとさすがにこの味は再現できないだろうなぁ〜てことで断念。
ああ、でも生姜湯に浮かべても美味しそう...(今になって後悔)
代わりに月餅をお買い上げ。
実はこの後も場所を変えてデートは続くのですが、その話はまた後日。
まゆみさん、今日はお疲れ様でした。
またぜひ食の旅をご一緒しましょうね〜
耳かき
- 2007/01/17
先週末、あちこちのTVやラジオで立て続けに「耳かき」が取り上げられてました。
私が知ってるだけでも、テレ朝のタモリ倶楽部、TBSのブロードキャスター、J-WAVEの東京REMIX族…(まだあったのかな?)
見た人いるかな?
ホントに時間差攻撃で特集されてて、見てるこちらがビックリ。
何かの策略か?!
そしてどの番組にも決まって登場していたのが自称(?)ミミカキストの上野玲さん。
耳かきの歴史や謎、耳かきの種類etc...内容もほぼ同じ。
やはり後ろで糸を引いている人がいたに違いない...
ま、何度もやってくれたおかげで私も少しは耳かきについて詳しくなったけどね〜(意味なし?!)
上野さんの著書「耳かきがしたい」。
なかなか面白そうです。
ちなみに私が使っているのは10年以上前に飛騨高山のお土産でもらった「さるぼぼ」付きの竹製耳かきと、5,6年前に手に入れた「21世紀の耳かきミミダス」。
今やあちこちで見かけるようになったミミダスだけど、当時は売ってる店がなかなかなくて手に入れるのにすごく苦労した思い出が。
今度はぜひとも上野さん一押しの煤竹の耳かきをゲットしたいものです。
平日のアマルフィ・デラセーラ
- 2007/01/16
七里ガ浜にあるお気に入りのピッツェリア「アマルフィ・デラセーラ」。
湘南一眺めのよいレストラン。
ただしたどり着くまでの道のりがメチャメチャハード。
駅から店への所要時間が訪れるたびに伸びてゆく…
いつもは大行列のデラセーラも平日はメチャメチャ空いてるのね〜
おかげで一番海寄りのテラス席に初めて座れた♪
冬なのに風もなく暖かい日のちょっと遅めのランチ。
太陽の光を受けてキラキラ光る海、そしてその向こうに江ノ島。
最高のシチュエーション!
…と言いたいところだけど、顔にまともに日差しが当たってまぶしいのなんのって。
つーか紫外線浴びまくり → またさらにシミが増えるっ!!!
○前菜(生ハム、スモークサーモン、ブルスケッタ、キッシュ
○サラダ パン添え
○トマトソースのピザ(ほうれん草やベーコン、モツァレラetc...)
○カブと海老のペンネ・ペペロンチーノ
○ドルチェ盛合せと飲み物
実は1年ほど前に訪れた時も似たようなメニューを頼んでました。
アホや〜
またまた長谷
- 2007/01/15
懲りもせずまたまた鎌倉の長谷へ足を伸ばしてきました。
前回訪問からまだ1ヶ月もたってません。
しかも暮れにも鎌倉行ってるし…
傍から見たらホントにオバカですねぇ。
今回メインで訪れたのは長谷寺。
目的は、友人とずっと「いつかやりたいね〜」と話していた写仏をすること!
経文を写す「写経」と同様に、仏様の姿を描き写すのが「写仏」。
長谷寺のはこんな感じです。
写仏用紙の裏に印刷されている仏像を透かして筆ペンでなぞるんだけど、これが時がたつのを忘れるほどはまるのよ〜
やってるうちに気持ちが穏やかになって心も体もぽかぽかしてくる感じ。
描き終わった写仏用紙は願意と住所・名前を書いてお寺に納めてきました。
次回はもっと難しい写仏や写経にもチャレンジしたいなぁ〜
こちらは長谷の美味しいもの。
長谷寺近くのお肉やさん「宮代商店」のコロッケ。
コロッケとは言えないような(笑)珍しいメニューがずらり。
注文してから揚げてくれるんで、いつもでもアツアツ。
やっぱり揚げたては美味しいわね〜♪
食べ歩きにもちょうどいいし。(いや、ホントはもっとたくさん食べたかった…)
頂いたのは迷った人向け(笑)の「コロッケ3兄弟」(写真)。
上がサツマイモ、下はプレーンなんだけど、真ん中がニククリームコロッケというちょっと珍しいもの。
パスタみたいなのが入ってて、洋風なんだけど口では説明できない味。
それにしても、一体どうやって一つにまとめたんだろう?!
謎です。
お年玉付き年賀はがき
- 2007/01/14
お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表になりましたね。
ここのところ毎年のようにスカばっかりなんですよー。
切手シートすら当たらない。
けっこうたくさん届くのに、どうしてこうもくじ運が悪いのか。
それでも今年もほのかに期待をもちつつ、とりあえず下2桁の数字順に年賀状を並べ替えて発表を待つ私。(ヒマ人なんで)
並べ替えている時にふと変な年賀状に目が留まる。
切手部分に印刷されている干支が鶏なんです。
えええええっ!!!!!
よくよく見れば、「年賀」マークの下に印刷されている「2005」に赤線が引いてあってその下に「2007」と手書き文字。
一昨年の年賀状が2年たって届いたというタイムカプセルのようなもんじゃありません。
なにせご丁寧に「2007」と訂正してあるんですから。
差出人はもちろん知っている人ですが、友人ではないし、シャレを言い合うような仲でもありません。
かなりの倹約家だという噂はきいてました。
だからこういうことをされても「ああ、また…」と思ってそのまま無視しちゃえばいいんだけど、でもさすがに今回は複雑な気分だわ。
私のことをその程度にしか考えてないのか〜なんて。
つーか常識を疑うよね。
いい歳した大人がすることとは思えないんだもの。
ああ、ショック。
今度もしも会う機会があったとしても平静な顔をしていられる自信がないわ。
もしもこの年賀状が今年の当選番号に該当してたらなおのこと怒りまくってたでしょうが、幸いスカでした。
ちなみに正規の今年の年賀状の方もスカスカスカ〜
貧乏性?
- 2007/01/13
久々に回転寿司。
と言っても、1皿100円でネタによって1貫だったり2貫だったり…という激安店なんだけどね。
意外とネタがよくてびっくり。
店が三浦半島にあるせいか、マグロ系の品揃えはなかなかのもの。
さすがにマグロ系は1皿1貫だったんだけど、それでもお客さんたちはジャンジャン皿を取り上げている。
でも私はほとんど手が出ず。
そもそもマグロにはそれほど興味はないのよ。
どうせなら好きなものを…ってことで皿を取らなかっただけ。
でもきっと貧乏性だと思われただろうなぁ〜
何せ食べたのは、納豆巻き、サラダ巻き、甘エビ巻き、えびマヨ巻きetc...って、
巻きモノばっかやんっ!
当然1皿2貫ちゃんと乗ってます。
赤だしで流し込みながら(おいっ)けっきょく10皿くらいは食べたかなぁ〜
単純計算でしめて1000円ほど。
やっぱり貧乏性かしらね?!
そして膨らんだ胃をかばいつつヨタヨタと店を出て、あらかじめチェックしておいた近くのパン屋へ寄り道。
食後にもかかわらず大量のパンを購入。
アホですね…
巻き巻き
- 2007/01/12
暮れからずっと美容院の予約が取れなくて髪が山姥状態だったんだけど、ようやく今日行けてすっきり。
ばっさり10センチ以上はカットしてもらったかなぁ〜
山姥から金太郎に大変身です。
おかげで首筋がスースー。
冬だということを忘れてた。
無性にロールケーキが食べたくなり、何でもいいや〜!と近所のIYに走ったんだけど、時間が遅かったせいか残っていたのはスイスロールのみ。
いや、スイスロールをロールケーキと言ってよいかどうかは微妙ではあるのだけれど…
けっきょく諦めて生クリームを買って帰宅。
夜遅くごそごそとロールケーキなんぞ焼いてしまった。
中に入れたのは家にあった普通のミックスフルーツ缶。
自分で言うのも何だけど、めちゃめちゃ美味かった〜
巻き巻きしたのは1年ぶりぐらいなのに、過去最高の出来栄え。
変に力が入らなかったのがよかったのかしら。
20cm長に焼いて5カット、2日で完食。
冷静に書くとコワイです。
レシピは荻田尚子さんの「ロールケーキの本」のもの。
この本のとおりに焼くようになってからロールケーキは失敗知らずなのです〜
ジーンズの街
- 2007/01/11
普段はもっぱらジーンズを愛用している私。
ある時日本にもジーンズで有名な街があるという話をきいて興味津々。
それが今回訪れた倉敷の南端にある児島(こじま)という街。
いわゆる国産ジーンズメーカーの前身となる会社のほとんどがこの地で生まれてるんですって。
マニアの間でレア物として流行っているキャピタルとかドミンゴといったメーカーも児島にあるのよ。
レア物メーカー直営のアウトレットに行くのもいいなぁと思ってたんだけど、アウトレットにもかかわらずべら棒に値段が高いらしい。
つーかそもそも私の体型でこんなオシャレなジーンズははきこなせない…(泣)
というわけで、児島からすぐの下津井の街を散策することに。(ワンパターンですいません)
なんと瀬戸大橋の本州側の付け根がココなんですね〜
遠くから美しい眺めを楽しんだ後で橋の真下へ。
間近で見上げるとメチャメチャでかいっ!
あまりの大迫力に口を開いたまましばし呆然。
海岸線沿いの旧街道には白壁や木枠など、江戸時代の名残が色濃く残っています。
もちろん児島の美味しいモノもたっぷり堪能。
コリコリのタコも美味しかったけど、タイラギ貝(たぶん)の貝柱がとにかくすごかった。
とにかく見たこともないくらいでかいの。
7、8センチはあったかなぁ〜
さすがに地元の漁師さんから直接でないと絶対に手に入らない逸品らしい。
驚くほどのコリコリ、プリプリ感。
うっま〜♪
写真が残ってないのが本当に残念だわ。
こちらは甘いもの。(こういうのはしっかり撮ってるところが私らしい)
喜久屋さんのどら焼き。
最高級小豆「備中大納言」がこれでもか!というくらいたっぷり入っていて、豆好きにはたまりませーん。
倉敷の街並み
- 2007/01/10
日曜日の岡山は朝から吹雪。
げげっ!朝から出掛ける予定が予想外の天候でオジャンに…
けっきょく午前中いっぱいふて寝。
そして目覚めれば外は一面の銀世界。
空は真っ青に晴れ渡っていたんで、さっそく身支度してお出掛け。
訪れたのはこれまで何度も足を運んでいる倉敷。
昨夏「美の巨人たち」で大原美術館が取り上げられたのを見て、久しぶりに再訪したいなぁと思っていたのでした。
大原美術館がどのような経緯で生まれたかをTVで見ていたんで、これまで以上にじっくり名画たちと向き合うことができましたよ〜
改めて素晴らしい美術館だと実感。
東京で人の波にもまれながら見る美術展がバカらしくなってきます。
雪(?)上がりの美観地区もまたしっとりした雰囲気でとても美しい。
西への旅より帰還
- 2007/01/09
西への旅より帰還。
三連休大荒れの関東から脱出したつもりだったのに、あちらも雪が積もる日があったりしてちょいと荒れ模様。
それでも合間を見てあちこち散策を楽しんできましたよ。
今回はいつもほどグルメ三昧ではなかったのに、昨夜体重計に乗ったら見事に1.5キロアップ。
昨年末からだと合計3キロアップ。
ひぇ〜〜〜〜〜
初日は久しぶりに岡山駅周辺をブラブラ。
小雨が降ってたんで写真がほとんどないんだけど、唯一撮ったのが大正時代に建てられた旧日本銀行岡山銀行の建物。
古代ギリシャ様式の意匠が至る所に散りばめられた荘厳な建造物で、一現在はホールとして使用されているそう。
中には公文庫カフェというちょっと変わった名前のオシャレなカフェも。
扉の仕様からするとたぶん昔は金庫室だったところなんだろうなぁ〜
入ってみたかったけど、残念ながらここではお茶してません。
その理由は…
別の店でしっかりおやつを食べたから(笑)
岡山の洋菓子の老舗「白十字」さんにて。
昔に比べて味が落ちたとの噂もありますが、昔を知らない私にはまったく関係ありませーん。
残念ながらお目当てのワッフルは売り切れてたんでエクレアをアールグレイと共に。
通常のエクレアと違って生シュー型なんでボリュームたっぷり、中のクリームも風味豊かでとっても美味しい〜〜
そして今回の旅の戦利品。
ただの靴じゃないですよ、その名も文化人の靴です!(笑)
日記で何度も書いてますが、岡山の創美さんで作ってるオリジナルのオール牛革靴で、学生時代に岡山出身の先輩から教えてもらって以来かれこれ20年近くたびたび買い換えながら愛用中。
今回買った靴の皮が生産終了ってことでラッキーなことに特価でゲットできました。
暖かくなったら素足で履くんだ〜♪
江ノ島で美味しいもの
- 2007/01/05
江ノ島と言えば生しらす。
しらす専門店とびっちょや数年前に絶景の魚見亭で食べた「生しらす丼」などが有名なんだけど、冬には寒くてとてもそんな気分になれないので(おいっ)、今回はほっこり温まる甘味にしてみました。
場所は奥津宮のすぐそばにある島の茶屋あぶらやさん。
昔油を売ってたからこういう名前なんですって。
古い家屋を改装した和風の店内にはなぜかジャズが流れているんだけど、これがまたいい感じ。
人気の黒かんを頂くにはさすがに寒かったんで、注文ごとに作ってくれるという白玉(こちらも人気)を使ったぜんざいを注文。
さすがに作りたてだけあってもっちもちで美味しい〜
ぜんざいはお豆感たっぷり〜!な感じでまさに私好み。
ちなみに連れが頼んだ田舎しるこ(右下の写真)も上品な甘みでとても美味しかったそう。
暖かくなったらぜひとも今度は黒かんを食べに行かねば〜
そしてもう一つ江ノ島で外してはならないのが江ノ電の江ノ島駅すぐそばにある湘南堂さん。
クリームパンやあんぱん、やきそばパンなど、昔ながらの素朴なパンが並ぶ老舗のパン屋さんです。
ふわふわの生地は無添加のはずなのにほのかに甘い香りがして、口に含んでもほんのり甘くてどこか懐かしい味。
値段も100円前後ととてもリーズナブルなのですぐに売り切れちゃう。
写真は手前からポテトパン、ブルーベリージャムパン、クリームパン、焼き栗あんパン。
昼を過ぎてから焼きあがる食パンは予約しないと手に入らないくらい人気らしく、昼時に訪れることが多い私はいつも振られてばかり…(トホホ)
あと、袋に描かれている絵がレトロでメチャメチャ可愛いです。
何枚か分けて〜とお願いしたいくらい。
そしてお店のおばちゃんもとても気さくで何気に可愛いのよ〜
たまには胃を休めてみる
- 2007/01/04
改めて書く必要もないけれど、正月三が日は胃を思いっきり酷使。
特に中華料理パーティーの直後は大変でした。
胃もすごかったけれど、体重もすごかった…!
ああ、恐ろし。
IYでよく配られているレシピのチラシがあるんだけど、昨日行ったら「からだにやさしい食事メニュー」なんてのが配られてました。
7日に食べる七草粥は有名だけど、地域によっては3日にとろろごはんを食べて胃を休める風習もあるんだって。
知らなかった〜
常に暴飲暴食の私ですが、そんな私でもたまには胃にやさしいものを食べてます。
ホントです。
どこが胃にやさしい料理なんじゃ〜!と突っ込まれそうだけど…
左は豆腐と野菜のポタージュ。
長ネギや玉ネギ、ジャガイモ等をコンソメスープで煮て、豆腐と一緒にフープロで粉砕後に牛乳を加えて軽く火を通したもの。
豆腐がちょこっと余った時によくやるんですが、豆腐で自然なトロミが付いて寒い冬には重宝するスープ。
腹持ちもけっこういいんで、まさに今のような体の状態の時には助かります。
でもって、右は東北地方の郷土菓子がんづき。
見た目は岩のようだけど(それは私のせい)、和風の蒸しパンのようなもの。
油脂はまったく入らず、主材料は卵と牛乳と粉と砂糖(黒糖)のみというヘルシーなおやつで、今回はトッピングに胡桃とゴマを使用。
そしてビックリするのがその副材料。
膨らますために重曹を入れるところまでは普通なんだけど、なんと酢もドバドバ加えるのよ〜
いきなり生地がもこもこと膨らみ出して、そりゃもうビビッたの何のって。
調べてみたら、「重曹+酢 → 酸が発生 → 生地が膨らむ」と共に、酢が重曹のクセを和らげる働きもあるらしい。
なるほどね〜
確かにフワフワに蒸し上がって、思わずかぶりついちゃったもの。
ちなみに参考にしたのは堀井和子さんの「モーニングブレッドとパンケーキ」に載っていたレシピ。
今回はたまたま材料が手元にあったけど、もしもわざわざ酢と重曹を買いに行ってたらきっと大掃除用品と間違われたに違いありません。
当たった!
- 2007/01/03
宅配便屋さんは今日も頑張っています。
元旦に引き続き今日も荷物が到着。
はて、何かネットで買い物なんかしたっけ…?!
不審に思いつつ受け取った荷物の送り主は東京の某FM局。
あ、当たった〜〜〜!!!
初詣以外は特にどこへも出掛けなかった今年の元旦。
家で一日中ぼーっとFMを聞いていて、たまたま行われていたラジオビンゴに参加。
メールを送るとケータイにビンゴカードが送られてきて、放送中に順次発表される数字を消していってビンゴになったらこちらから再びアクセスし、運がよければプレゼントがもらえるという、まさに私のようなヒマ人のためにあるような番組だったんだけどね(失礼…)。
狙っていた温泉宿泊券が外れた時点でもうどうでもよくなってたんだけど、ちゃんと景品が当たっていたとはまさか思いもよらず。
嬉々としながら届いた荷物を開封。
出てきたのは、な、なーんと映画の鑑賞券。
「やった〜〜〜!」と大喜びしたいところだったけど、興奮はその後一気にダウン。
何せ中身は「大奥」の鑑賞券でしたから…(^^;
TVドラマは見てなかったし、そもそもああいう女のドロドロした世界には全く興味がないっつーか、どちらかというと苦手立ったりする私。
うぅぅ、複雑な心境だーー
せっかく当たったのに観に行く気がまったく起きない。
バイト先にはこういうの好きそうなねーさんたちがいっぱいいるから、恩着せがましくプレゼントしちゃおうかしら…なーんて。
おもてなし
- 2007/01/02
珍しく我が家に来客あり。
正月らしくお節でおもてなしするのが普通なんだろうけど、そんなもの準備してあるワケがありません。
何せ元旦の朝からパンを食べてる私ですから(^^;
料理は何にしようか散々悩んだ挙句、中華に決定。
メニューはこんな感じ。
○前菜(くらげの和え物、焼き豚、トマト)
○サラダ2種
○えびチリ
○蒸し焼売
○焼き餃子
○上海焼きそば。
メニューが多くて作るのが大変そうに見えるけど、実際に作ったのは焼売と餃子と焼きそばのみ。
他の料理は横浜中華街の有名店のものを近所のデパ地下で調達。
自分で作ったものにしても、材料だけは奮発して中華街で使われている本物を使用。
横浜じゃどこでもけっこう簡単に手に入るのよ〜
おかげで料理下手な私にてしてはまぁまぁうまくまとめられたかな。
強いて言えば、食べ切れないと思ってデザートを用意しなかったのが心残り。
けっきょく甘いモノが一口欲しくなり、唯一家にあった源氏パイを恥ずかしげもなくお茶と一緒にテーブルに出しちゃったわ。
中華料理の締めが源氏パイって一体…(^^;
残念ながら作るのと食べるのとお話するのに夢中で全く写真が撮れず。
ま、半分以上ズルしてるんで、撮ったとしてもブログで公開するのは気が引けるけどねー
それでも中華でのおもてなしがなかなか使えることがわかったのは大きな収穫。
またこういう機会があったらぜひ同じパターンでいこうと決めたのでした。
江ノ島ネコ
- 2007/01/01
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